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iPhone6cの発売日・新機能に関する噂まとめ

   

iPhone6cに関する噂まとめ

「iPhone6c」は廉価版iPhone

Appleがかねてから開発に取り組んでいるとされる「iPhone6c」。iPhone5cの後継機として期待されています。これまでの噂では、2016年春に発表される見込みです。

iPhone6cはiPhone6sなどの高機能なiPhoneとは一線を画し、機能を制限した上で価格を抑える戦略を取っています。同じようなデバイスとしては、以前iPhone5cがありましたが、iPhone5sやiPhone6の売れ行きが好調で、あまり注目されずに2015年にはプロジェクト自体が中止されてしまいました。

2015年秋に発表されたiPhone6s/6s plusの売れ行きも好調ですが、ディスプレイサイズが大きい、価格が高いなどの不満を抱えるユーザが少なからずいることから、Appleが再度廉価版のiPhoneの開発を行っているものと思われます。

このエントリーでは「iPhone6c」について、これまで登場している噂などをまとめてあります。

*新しい情報が入り次第記事をアップデートしています。アップデート情報は@__jailbreakersにて配信しています。

*他のApple製品の発表時期については以下のエントリーが詳しいですので、一緒にご覧ください。

2016年中にリリースされるApple製品まとめ

iPhone5cの失敗とiPhone6cの方向性

2013年9月にリリースされたiPhone5cを思い返してみると、従来アルミボディだったiPhoneを、プラスチック製のボディに変更し価格を抑えたモデルであったことが分かります。その後2015年9月まで発売されていたものの、iPhone6sの発売とともにその姿を消すことになります。

iPhone5cの価格帯では、Android端末もひしめき合っており、Appleの経営戦略的には低価格帯スマートフォンのパイを取りに行きたかったようですが、うまく行きませんでした。

その反省を活かしながら投入されるのがiPhone6cなのではないでしょうか。

iPhone6cの大きさ・ディスプレイサイズはどうなる?

2014年に登場したiPhone6cに関する最初の噂では、2015年中にAppleが4インチの廉価版iPhoneを発表するのではないかという内容でした。その結果、iPhone6sの発表イベントの直前でも多くのApple系ブログがiPhone6cの同時発表を予想していました。

結果として、iPhone6s/6s plusのみが発表され、iPhone6cは発表されませんでした。

2014年から断続的に登場しているiPhone6cに関する噂では、画面サイズが4インチで、iPhone5と同様になるという情報が繰り返し登場しています。

iPhone6cの画面サイズ

iPhone6から登場した4.7インチの画面サイズでは片手操作が難しく、手の小さな日本人には4インチのほうが受け入れられやすいのではないでしょうか。ディスプレイサイズについては、以下のエントリーで実寸大で印刷できますので、どのような感じかためしてみると良さそうです。

iPhone6やiPhone6s plusを実寸大に印刷できるPDF

2014年には、台湾の製造業者を名乗る人物がiPhone6cの背面ケースをリークしています。以下の画像のように、丸みを帯びたiPhone5cとほぼ同様の外観になるとの情報が出回ります。

iPhone6cは丸みを帯びたデザインになる

これ以降、Appleのプロジェクトが中断されていたとみられ、2016年春に発表される可能性のあるiPhoneはまったく別のデザインになっている可能性があります。

iPhone6cのカラーはどうなる?

Apple製品のリークで有名なMing-Chi Kuo氏による情報では、iPhone5cは最低でも2色から3色のカラーバリエーションで登場するようです。しかし、iPhone5cのようにパステルカラーで数色用意されるのかは未だに不明とのことです。

iPhone5cの失敗の原因の一つに、パステルカラーによるカラーバリエーションを採用したことが上げられています。Apple製品の持つ独特の高級感が失われたのではないかとの見方があります。

このような失敗を受け、iPhone6cでは、プラスチック感を無くしたメタル調のデザインが採用されるかもしれません。

iPhone6cの性能は?

iPhone6cにはA9チップが搭載か?

性能面では、Macお宝さんが指摘しているようにA9チップもしくは、価格を抑えるために以前採用されていたA8チップが搭載される可能性もありそうです。A8チップを採用すれば、現在主力のiPhone6sなどとの差別化もはかれますし、製品のすみ分けがうまくいきそうな気はします。

その他、2GBのRAMを搭載するという噂などは定期的に登場しています。

搭載されない機能は?

価格を抑えるという意味合いや、iPhone6sなど他の高機能な製品との差別化のために、3D Touchなど比較的新しい機能については、iPhone6cに搭載されない可能性が高いです。一方で、Apple Payなどのように、Appleが戦略的に普及させたいと考えている機能については搭載されるはずです。

まとめ

これまでの噂を統合すると、発表時期については2016年春で間違いなさそうです。順当に行けば、3月中には次期Apple Watchの発表イベントが盛大に行われるはずなので、そのイベントで同時発表を期待したいところです。

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