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故障したFitbitは新品に交換してもらえる?

      2017/06/15

Fitbit

このエントリーでは、

そもそもFibitとはなにか?

という話題から、

故障しやすいFitbitデバイス
故障したFitbitを新品に交換してもらう方法

に加えて、

交換してもらえない場合に、安く購入する方法

を紹介します。

Fitbitとは?

Fitbitは、腕につける活動量計で、機種にもよりますが歩数や消費カロリー、心拍数などを計測することができるウェアラブルデバイスです。

Fitbitにより、歩数や消費カロリーなどを常にトラッキングすることができ、健康管理に役立てたり、ランニングなどをする方であれば、運動の負荷などを常に把握する事ができます。

心拍数をてがかりに睡眠時間も推定してくれ、「毎日何時間寝たか」、「どれくらい深い眠りに落ちていたか」などが記録されます。

また、Fitbitのディスプレイには時計も表示することが出来るので、カジュアルな時計としての使い方をしている方もいるようです。

腕に付けたデバイスからは、データが常にBluetoothを経由して、iPhoneなどに自動的に同期され、専用のiOSアプリを使うと、現在の歩数や消費カロリーなどをタイムリーに確認することができます。

このアプリでは、Fitbitから同期されるデータ以外にも、毎日の食事による消費カロリーや、水分摂取量なども常に記録することができ、ライフログアプリとして活用することができます。

実際に私も1年以上継続して、Fitbitアプリを使い続けていますが、ストレスが多い時期には心拍数が平均的に増加したり、食べすぎた週には体重が増加したりと、毎日の健康を把握するのに役立っています。

故障しやすいFitbitデバイス

Fitbitにはいくつかの種類があります。

  • Fitbit one: 歩数計測がメインの軽いフィットネス用
  • Fitbit flex: 唯一の防水対応デバイス
  • Fitbit Chargeシリーズ: 心拍数も計測できる上位モデル
  • Fitbit Blaze: 大きなディスプレイを備えたスマートウォッチ

この中でも、日本国内でよく売れているのはFitbit Chargeシリーズではないでしょうか。

しかし、Fitbit Chargeシリーズには「故障しやすい」という欠陥があります。

Amazonでは、Fitbitの液晶を保護するフィルムや、バンド部分を補強するカバーが売られています。心配な方はこういったフィルムやカバーでFitbitを補強すると良いでしょう。

Fitbit Charge HRのバンドが剥がれる→心拍数を検知しない

Fitbit Chargeシリーズは、小さなディスプレイにバンドが付けられ、腕に巻くことができるようになっています。

ディスプレイとバンドの接続部分が弱く、数ヶ月使ったあとにバンド表面のゴムが剥がれてきてしまいました。

Amazonのレビューを見ても、どうやらこの症状なのは私だけではないようで、数ヶ月から1年程度でディスプレとバンドが剥がれはじめる症状に悩まされている方が多いようです。

従来から販売されていたFitbit Charge HRでは、バンドの交換ができません。

そのためハンド表面のゴムが剥がれはじめると致命的です。渡しの場合は、剥がれた部分から水が侵入し、心拍数センサーが故障し、さらにBluetoothによるiOSデバイスとの接続がうまくいかなくなるという故障につながってしまいました。

Fitbit Charge2という新しいデバイスでは、バンドの交換ができるようになり、ゴム部分が剥がれても一応取り替えられるようです。

Fitbit

故障したFitbitを交換してもらう方法

そこで、Fitbitのサポートページからメールにて問い合わせてみることにしました。

購入から1年以内で保証期間内であること、バンドが剥がれ心拍数センサーが動作しなくなったこと、Bluetoothによる同期が正常に行われないことをお問い合わせフォームに入力しました。

お問い合わせを送ったのが土曜日で、月曜日の朝にさっそくメールにて返信が届きます。

Fitbitの「強制再起動」を試してみて欲しいという旨の返信で、

      FitbitをUSB経由で充電する
      ボタンをFitbitのロゴが表示されるまで15秒ほど押し続ける

この方法でiPhoneと同期でない問題は数分改善されますが、その後Bluetoothが切断され、症状は改善しません。心拍数は相変わらず計測されないままでした。

改めて、症状が改善しない旨をサポートに伝えると、すぐに「本体故障と判断しました。購入時の領収書の画像を添付してください。」との返信が来ます。

領収書がなくても新品交換できる?

実は、このFitbitは譲ってもらったもので、領収書が手元にありません。幸いなことに箱は残っており、今回は箱の裏面のシリアルナンバーや、輸入販売業者などが記載されたタグを撮影し添付しました。

さらに1時間後に、「正規店での購入が確認できました!」との返信が来て、代替品の発送先住所を教えます。

「黒色のFitbitの在庫がないので、別の色を指定して欲しい。」という返信をはさみ、無事にFitbit Charge HRの代替品が発送されました。

保証書が無いのにもかかわらず、なぜ保証期間内だと分かるのですか?と聞くと、fitbitが初めてアクティベートされた日が記録されており、その日から1年以内であれば交換の対象になるようです。

故障したデバイスはこのようにすぐに代替品に交換してくれます。しかし、1年の保証期間については厳密にチェックしているようです。

fitbit charge HR

交換してもらえない場合に安く購入する方法

国内の正規販売店で購入したFitbitしか保証されないという問題があります。

最近ではメルカリやヤフーオークションなどで定価よりも安く購入することができますが、故障しても代替品に交換できないというリスクと天秤にかける必要がありそうです。

Fitbit Charge HRでも1万8000円くらいしますので、新品に交換してもらえるという安心は大きいと思います。

正規販売店では価格差はなく、Amazon Fitbitストアなどで購入することができます。




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