- 2010-09-10 (金) 19:18
- iPhone脱獄の方法
非公式ながらPwnageTool for iOS 4.1 がリリースされた。このバージョンでは、iPhone3GS(旧ブートロム)をカスタムファームウェアを使って脱獄可能。さらに、Mac版のPwnageToolではベースバンドを上げることなくカスタムファームウェアが利用可能。つまり、iPhone3GSユーザはUltrasn0wを利用してアンロックできる。なお、この方法ではSOFTBANKなど正式に認められたSIMでアクティベーションを行う必要がある。
iPhone3GSの脱獄手順
Step 1: 最新バージョンのiTunesを導入。
Step 2: iTunesに接続して大事なファイルのバックアップをとっておく。
Step 3: PwnageTool をダウンロード(http://www.megaupload.com/?d=VZ52C0AY) 。さらにこのページから3GS用のiOS4.1ファームウェアをダウンロード。デスクトップに保存。
Step 4: PwnageToolを起動してデバイスを選択。多くの人はiPhone3GS。iPod 2ndユーザも脱獄可能。
Step 5: PwnageToolは自動的にファームウェアを見つけ出すはず。違っていれば選択しなおす。
Step 6: “Do you have an iPhone contract that would activate normally through iTunes?”との表示が出たらNoを選択。
Step 7: PwnageTool はカスタムファームウェア( .ipsw)をつくりはじめる。
Step 8: カスタムファームウェアを作っている間、PwnageToolはパスワードを要求してくるが今は無視→Step3でダウンロードした中のiOS4.1Jailbreaker installer packageをインストールする。インストールしたら、PwnageToolに戻ってパスワードを入力する。したのような表示になればカスタムファームウェアの作成が完了している。
Step 9: ここまでで作成したファームウェアで復元する段階に入る。iTunesを起動して、サイドバーからiPhoneデバイスを選んだら、altキーを押しながら復元を選択。(WindowsユーザはShiftを押しながら)。先ほど作成したファームウェアを選択するウィンドウが表示される。選択したら「開く」。
Step 10:iTunesは脱獄済みiOS4.1のインストールを始める。進み具合はバーに表示される。インストールが完了したらiPhoneは自動的に再起動して、脱獄済みiPhoneが完成する。
エラーが出る場合の対処
1004か1005エラーが出る時は、TinyUmbrellaを起動してKick out of Recoveryをクリックする。



