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4.0.2

iPhone等機種別の脱獄方法まとめを公開

こちらに機種別の脱獄方法をまとめておきました。

まだまだ確かではないところもあるので、ご指摘いただければ幸いです。

機種別脱獄方法まとめ

iOS4.1のダウングレード方法

iOS4.1がリリースされた。2010年9月10日現在、このバージョンでは脱獄ができない。なにかの手違いでアップデートしてしまった人向けに、4.0.1へダウングレードする方法を紹介する。4.0.1まで戻ればJailbreakMeで脱獄が可能だ。

このガイドの方法では4.1から4.0.2、4.0.1もしくはOS4(もしくは以前のバージョン。)に戻ることが可能だ。

前提条件

ダウングレードしたいバージョンのSHSHが保存済みである必要がある。以前に保存した記憶がない場合はまず保存されていないと考えていいだろう。その場合、ダウングレードすることはできない。

ダウングレードの手順

再度言っておくと、この方法はiOS4.1を搭載したiPhone4, 3G, 3GSに対応する。さらに、tinyumbrella4-02-04%e3%83%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b9/”>SHSHさえ保存してあればiPhoneOS3など、どのバージョンにもダウングレード可能だ。

Step 1: はじめにSHSHをSaurink’sServerからダウンロードしておく必要がある。TinyUmbrellaをダウンロード→iPhoneを接続。

Step 2: “Advanced Options” にチェックを入れる。 “Device/Version”ではダウングレードしたいバージョンを選択。最後“Request From”はCydiaを選択。 ここまで設定したら、“Save My SHSH”をクリック。Saurik’s serverへSHSHを取りにいくはずだ。

Step 3: ダウングレードしたいバージョンのFirmwareをダウンロード→デスクトップに保存。ここからダウンロード可能。

Step 4: iPhoneをDFUモードに突入させる。

Step 5: TinyUmbrellaを起動→DisplaySHSHsをクリック。SHSHが自分のコンピュータに保存されているか確認する。うまく保存されていればStart TSSServerを選択。

Step 6: これでようやくダウングレードの準備が完了。iTunesでの復元をはじめる。iTunesを起動したら、iPhoneを接続。SHIFT(Windowsユーザ)かALT/Option  (Macユーザ) を押したまま復元をクリック。 Frimwareを選択するよう表示されるのでデスクトップに保存したFirmwareを選ぶ。

Step 7: エラーメッセージが表示されるがスルー。

Step 8: 最後に、TinyUmbrellaで “Kick Device Out of Recovery”を選択してリカバリモードから脱出する。

これでダウングレードが完了するはずだ。

iPhoneのホーム画面を5列表示にする-Five-Column iOS4.x対応-

Yanik Magnan氏がiPhoneのホーム画面を5列表示にするアプリ「Five-Column」をリリースした。ちょっと込み入っている感じはするが、慣れてしまうと使い勝手がいい。

Cydiaから無料で導入できるので試してみて欲しい。

Five-Columnのインストール

インストールは簡単だ。以下の手順でCydiaからインストールすればいい。

  • ホーム画面からCydiaを起動
  • SerarchからFiveで検索をかける。
  • Five-Columnをタップしてインストール
  • DevTeam:iOS4.0.2の脱獄ツールは発表しない

    iPhone Dev Teamwinning-movesというエントリーの中で、iOS4.0.2の脱獄ツールを発表しないことを明らかにした。
    現状、4.0.2アップデートはJailbreakMeによるPDF脆弱性の修正しか行っていない。すでに4.1のデベロッパーBetaバージョンが出ているため、脱獄ツールとFIXの競争をエスカレートさせるべきではないとの見解を示した。

    なお、一部ユーザには4.0.2の脱獄が可能である。
    pwnagetool/”>iOS4.0.2を脱獄するを参照。

    FaceTimeを3G回線で使用する

    FaceTime、iPhone4から追加されたワンタップでビデオ通話を可能にする機能だ。すばらしい機能である!iPhone以外で携帯でビデオ通話をしたこともあるが、iPhone4を超える素晴らしい体験をしたことはない。

    ご存知のとおり、AppleはFaceTimeの3G回線での使用を許可していない。つまり、Wifi環境がないと使えない。ただ、JailbreakMeの発表と同時にFaceTimeを3G回線下で使ういくつかの手段が使えるようになった。

    つまり、以下に紹介するツールは脱獄済みのiPhoneでしか動かない!

    My3G

    My3Gは人気のあるCydiaアプリのひとつだ。My3GをインストールするとiPhoneは3G回線をWifiであると勘違いする。そのため、My3Gを使うとFaceTimeを3G回線下で使うことができる。ダウンロードはCydiaもしくはRockAppで。US$3.99するがお試し使用もできる。検索すれば出てくるはずだが、出てこないときはttp://apt.modmyi.comをソースに追加するといい。

    FaceBreak

    My3Gとは違って、FaceBreakはFaceTime専用のアプリだ。インストールすると自動的にFaceTimeを3G回線下で動作させるセッティングを行ってくれる。こちらは少し安めで$1.49。Cydiaで購入可能。

    9to5Macの調査によるとFaceTimeは1分当たり15MBのデータを送受信する。SIMロック解除などで定額プランに加入していない場合は注意が必要だ。

    iOS4.0.2-iPhone3GSの脱獄に成功

    iPhone3GSの旧ブートロムだけだが、ハッカーはすでにiOS4.0.2の脱獄に成功している。まもなくリリースされるSn0wbreeze2.0 for Windowsで脱獄可能だ。

    新バージョンのSno0breeze2.0ではiOS3.x、4.0,4.01,4.0.2,4.0[Developer Beta]のカスタムファームウェアでの脱獄が可能。Sn0wbreezeがサポートする機種と条件は以下のとおり。

    • iPhone3GS: old bootrom&iOS4.x Jailbroken
    • iPhone3GS: new bootrom&iPhoneOS3.1.2 Jailbroken
    • iPhone3GS’ new bootrom&iPhoneOS3.1.2SHSHを保存済み
    • iPhone3G 条件なしで脱獄可能
    • iPod Touch 2rd non-MCモデル:iOS4.x Jailbroken
    • iPod Touch 3rd:iPhoneOS3.1.2 Jailbrokenもしくは 3.1.2 SHSH 保存済み
    • iPod Touch 2nd-MCモデル:3.1.2 Jailbrokenもしくは3.1.2SHSH保存済み

    いずれにしても、以前脱獄をしていない人、SHSHを保存していない人がいきなりiOS4.0.2を脱獄する方法はない。新たなツールの誕生を待つしかないが、予想ではiOS4.1がリリースされてからになると思われる。Jailbreakers.InfoではSn0wbreeze2.0がリリースされ次第チュートリアルを掲載する。

    iOS4.0.2の脱獄方法-iPhone3G-

    Redsn0wiPhone Dev Teamによって開発された脱獄ツールだ。これはiPhone3GユーザのiOS4.0.2の脱獄を可能にする。

    このエントリーでは、iPhone3G(iOS4.0.2)の脱獄手順を紹介する。

    始める前に

    *脱獄をするとAppleの保証は受けられない。セキュリティ的なリスクが伴うことにも留意すること。
    *バックアップは必ず行うこと。
    *脱獄が完了したら、SSHのパスワードを必ず変更すること。
    *このエントリーはMacユーザを対象にしている。
    *Redsn0wはSIMロック解除を行わない。ロック解除についてはUltrasn0wの導入のエントリーを参考に。

    iTunes9.2のインストールが必要。
    *Redsn0wはiPhone3GSとiPhone4では動作しない

    iOS4.0.2の脱獄手順

    1:最新バージョンのRedsn0wをここからダウンロードする。「Pwnage」という名前のフォルダをデスクトップに作成して、その中にRedsn0wを保存。

    2:ここからiOS4.0.2のファームウェアをダウンロード。Pwnageフォルダへ保存。(iPhone1,2_4.0.2_8A400_Restore.ipsw)

    3:Redsn0wを解凍して、同じくPwnageフォルダへ保存。

    4:iPhone3Gを接続。iTunesが自動で起動。

    5:左側のデバイスの欄から自分のiPhone3Gを選択する。Optionキーを押しながら「復元」をクリック。

    6:先ほどダウンロードしたファームウェアを選んだら「選択」ボタンをクリック。iTunesは選択したファームウェアを使ってアップデートを行う。

    7:Redsn0wを起動。

    Redsn0wのロゴ

    8:corresponding IPSW(認証されたファームウェア)を選択するよう指示が出るので、iPhone1,2_4.0_8A293_Restore.ipswを選ぶ。4.0.2の方を選ぶと「Unable to recognize specified IPSW」というエラーが出て先に進めない。

    Redsn0wによる脱獄
    Redsn0wによる脱獄

    9:ファームウェアが正しいが確認される。確認したら「NEXT」。
    Redsn0wでNEXTを選択

    10:Redsn0wは脱獄の準備を始める。
    Redsn0wは脱獄の準備を始める

    11:Jailbreakの追加設定画面。ここは好みで設定する。チェックしておいたほうがよいのは以下の項目。

  • Install Cydia:Cydiaをインストール
  • Enable Multitasking:純正マルチタスキングを有効にする
  • Enable Homescreen Wallpaper:壁紙を変更可能にする
  • Enable Battery percentage:バッテリの%表示を有効にする
  • その他はチェックする必要がないと思われる。
    脱獄するときに選択すべきもの

    12:Nextで続ける。iPhone3Gの電源を落としたらMacに接続する。さらにNext。
    Redsn0wによる脱獄手順

    13:ここで、iPhone3GをDFUモードにするよう指示される。
    Redsn0wによる脱獄ーDFUモードー

    (a) Hold the Power button on iPhone 3G down for 2 seconds:電源ボタンを2秒押す。

    (b) Now simultaneously hold the iPhone button and keep the two buttons pressed for 10 seconds:さらに、ホームボタンと電源ボタンを同時に押したまま10秒待つ。

    (c) Now release the Power button while keeping the Home button depressed. Redsn0w will now identify the device:ホームボタンは押したままにして電源ボタンだけを離すと、Redsn0wはデバイスを認識する。

    14:iPhone3Gを再起動。

    15:Redsn0wはRAMとカーネルのアップロードを始める。
    iOS4.0.2の脱獄を開始

    16:脱獄が完了したとの画面が出る。Finishで終了。

    17:iPhone3Gが再起動する。だいたい5分くらいかかるので待つこと。再起動が完了したら脱獄iPhoneのできあがり。Cydiaがインストールされていることを確認しておく。

    不明な点があれば、コメント欄からどうぞ。

    参考:How To Jailbreak iOS 4.0.2 Using Redsn0w For iPhone 3G Users [Mac]

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